僕はいつもの様に読み終わったエロ本をまとめると、誰もいないタイミングを見計らってゴミ捨て場へ向かった。

今日は本当は回収日ではないが、当日に出すより人に遭遇しにくいだろうといつも前日に出している。

ゴミ捨て場にエロ本の束を降ろす僕。
「ふぅ。」と一息ついた瞬間、「こんにちは♪♪今日はゴミの日なんですか??」と後ろから突然、妙に明るい声が掛かった。

驚いて振り向くと、そこにはマンションの管理人!…の方がまだ良かったかもしれない。

そこにはミニスカートに薄手のキャミソール姿の女性が立っていた。

よく見るとつい最近隣に引っ越してきた四姉妹の1人のようである。
この四姉妹の引っ越し現場を目撃していた僕は、彼女達の胸に目を奪われていた。

上着を着ていても分かるほどの膨らみや、隙間から覗く谷間がその大きさを想像させ、僕の股間を熱くさせていた。

今、目の前にいる彼女も、ピッタリとしたキャミソールが胸の大きさを更に強調させて僕の股間はまた熱く……って今はそれどころではない!

僕はエロ本をなんとか隠そうとしながら「は、はぃ…今日は…ゴミの…」と消えそうな声で答えた。

すると彼女は「あれ~??おかしいなぁ~??管理人さんは火曜日だって言ってたから明日なはずなんだけど…ゴミの日じゃなくてもこんな本出しちゃっていいんだ~??」と言うと、サッとエロ本の束の中から一冊抜き取り、パラパラとめくり出した。
唖然としている僕に彼女は続ける。
「ふ~ん、こういうの好きなんだぁ♪もしかして私達もこういう目で見られてたのかな~♪??」

僕はもう「人生終わった。」と思いながら、「いや、あの、そんな…」とよくわからない事を更に消えいりそうな声で答えると、彼女は「嘘、引っ越しの時私達のことずっと見てたでしょ。」「管理人さんに言っちゃおうかなぁ。お隣さんは私達の胸をエロい目で見ている上に、ゴミの日でもないのにエロ本出してますよ~って♪」と更に僕を追い詰める。

僕が焦りながら「すみません、勘弁して下さい。」と言うと、彼女は「もっと証拠出しなさい。」と言いながら唐突に僕の股間を掴んだ。

「ほら♪証拠ひとつ掴んじゃった♪」と楽しそうに言いながら股間をさする彼女にも驚いたが、こんな状況でもさっき胸を見た時から元気を失わない自分の分身にも驚きだ。

「まだ証拠あるでしょ~♪」という彼女に「な、ないです…。」と、しどろもどろになりながら答えると、彼女は「嘘、お部屋にもっとあるでしょ♪」と言って颯爽と僕の部屋の前まで走って行き、「お邪魔しまーす♪」と元気な声をあげながら中に入っていってしまった。

「まっ、待ってくださいよ~。」と情けない声を上げながら、後を追いかけて部屋に入る僕。

そして僕はこの後…。




っていう撮影をしてきました真木です!(^з^)-☆(笑)
短く小説風に書こうと思ったら割と長くなってしまったε-(´∀`; )
今回は隣に引っ越してきた姉妹のお姉さん役
小説風に書いたのが私が出てるシーンです
衣装はまだ寒いのにかなり薄着だったけど頑張った(笑)

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この作品は絡みシーンはほぼ主観で撮っているので(少なくとも私のシーンはそうでした。)、ずっとカメラ目線だからきっと本当に私としているような気分が味わえると思うよ

是非見てみてね~

そしてもうすぐ浜劇でのストリップ…新作練習はかなりギリギリで進んでおりますがなんとか間に合わさなければ
3月1日から10日まで踊ってるのでよろしければぜひ見に来てくださいね